EPA サプリ

EPAサプリ含有量比較ランキング!

EPA・DHAは現代人の健康に重要な栄養素であり、生活習慣病の予防には欠かせません。しかしながらEPA・DHAは食事から摂取しにくい栄養素ですので、サプリメントで効率的に摂取するのがおすすめです。

 

EPA・DHAサプリメントを選ぶときには、EPA・DHAの含有量はもちろん、酸化しやすいEPA・DHAの酸化対策をしっかり行っているなど、品質が高くしっかり効果を実感できるサプリメントを選ぶことが重要です。

 

良質なサプリメントを選び毎日飲み続ければ、動脈硬化やその合併症などリスクの高い生活習慣病を効果的に予防することができるでしょう。

 

美健知箋EPA&DHA EPA200mg含有

製薬会社である佐藤製薬が開発した本格的なEPA・DHAサプリメントが美健知箋EPA&DHAです。

 

美健知箋EPA&DHAはEPA・DHAの含有量が他のサプリメントと比べても頭一つ抜けて多く、しっかりと一日分のEPA・DHAを充足することができます。

 

また製薬会社ならではの医薬品製造クラスの品質管理で作られた安全性・信頼性は毎日飲み続けることになるサプリメントにとって重要な要素です。実質剛健なEPA・DHAの王道的サプリメントといえるでしょう。

 

 

きなり EPA52mg含有

オキアミ由来のアスタキサンチンを用いることでEPA・DHAの酸化を強力に防ぐことに成功したサプリメントです。

 

その実感力から多くのリピーターを獲得することに成功した、今注目度ナンバーワンのサプリメントといえます。EPA・DHAの他にもナットウキナーゼなどを配合しており、血液ドロドロ対策に特化しており高い効果を期待できます。

 

 

イマークS 飲料タイプ EPA600mg含有

イマークSは、ニッスイが販売する4.4秒に1本売れている累計500万本を突破したEPAドリンクです。臨床試験結果により血中の中性脂肪が20%下がり、特定保健用食品に認定されています。

 

1日1本を継続することで確かな効果を実感できるため、現在コレステロールや中性脂肪などが気になっている方に非常に人気の高い健康飲料となっています。今なら10日分お試しパックの購入が可能です。

 

 

EPAとは?

 

EPAとはエイコサペンタエン酸の略で、主に魚の脂に含まれるオメガ3脂肪酸と呼ばれる、人間が自力で合成できず必ず経口での摂取が必要な「必須脂肪酸」の一種です。

 

必須脂肪酸とは名が付いていても、現代人がその中で意識的に摂取しなければいけないものは現実的にオメガ3脂肪酸のみであり、他のオメガ6脂肪酸やオメガ9脂肪酸は過剰摂取が問題になっている現状です。

 

そのため、特にオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが悪いことによる健康問題が世界中で問題になっており、特にオメガ6脂肪酸の摂取量が多い欧米ではオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の比率が1対10から1対30にもなっており、社会問題として取り上げられています。

 

一方で海に囲まれ、魚を食べる習慣のある日本でもオメガ3脂肪酸の摂取量不足は若者を中心に問題となってきています。

 

高い血液サラサラ効果

 

EPAを始めとしたオメガ3脂肪酸はよく血液サラサラ効果があるとして紹介されていますね。

 

EPAは特に血液の粘度を落とし、既にできた血栓を溶解する効果を持ち、また血中の中性脂肪値を低下させます。肉類による飽和脂肪酸とは真逆で、血管内にこびりつく融点の低いべたつく脂を排除する働きがあるというわけです。

 

そのため、動脈硬化や狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などの大病の予防に非常に役立つ栄養素として、十分な量の摂取が推奨されているのです。

 

特に脂の乗った肉ばかり食べている人は血液がドロドロになりやすいために、定期的な摂取が強く求められます。

 

EPAの効果は?摂取量どれくらいが目安?

 

EPAにはいろいろな効果があります。ただし、体によいからと言って過剰摂取をしてはいけません。1日に必要な適切な量を摂取することが重要です。

 

EPAで生活習慣病の予防

 

DHAと並び称されている成分にEPAがあります。EPAは生活習慣病の予防に最適だと言われている成分です。動脈硬化を防ぐのにも効果的だとも言われていますし、ダイエットにも最適な成分だと言えるでしょう。

 

特に近年は食生活が欧米化しており、メタボになる人が増加傾向にあります。今一度EPAという成分の重要性を認識する必要があるでしょう。

 

アレルギー体質の改善にも効果的

 

EPAはアレルギー体質の改善にも役立つと言われています。アトピー皮膚炎や花粉症で悩んでいる人が徐々に増えているので、アレルギー体質を改善したい人は、積極的にEPAを摂取していきましょう。

 

ただし、1度摂取したからと言ってすぐ改善されるわけではありません。長期間的量のEPAを摂取してこそ効果が表れますし、バランスのよい食事がなによりも大切になります。

 

EPAの摂取量の目安とは

 

いくら体によいEPAとは言っても、過剰摂取をしては何も意味がありません。もちろん足りていないようでは効果は見込めないでしょう。では、どれぐらいの量が適切なのでしょうか。

 

EPAは1日1グラムが適切な摂取量と言われています。ただし、DHAと合わせて1グラムから2グラムが適切となっているのです。大体マグロの刺身を5切れ食べて1グラム前後になっているので、しっかりと覚えておきましょう。

 

EPAを過剰に摂ると副作用あるの?

 

どのような成分でも過剰摂取はよくありません。それはEPAでも同じなのですが、EPAを過剰に摂取することで、副作用などはあるのでしょうか。

 

消化不良を起こしてしまう

 

EPAを過剰摂取したとしても、副作用が出てしまう可能性は低くなっています。しかし、全く出ないわけではありません。EPAを過剰摂取したことで出る副作用の1つが消化不良です。

 

なぜ消化不良が起こるのかというと、EPAは脂肪酸という油成分だからです。そのため、げっぷが出やすくなる場合もあれば、下痢になってしまうこともあります。

 

血が止まりにくくなる

 

EPAには血液をサラサラにする効果があります。しかし、過剰摂取するとサラサラになり過ぎてしまい、出血したときに血が止まりにくくなる場合もあるのです。

 

さらには血圧を下げる働きがあるので、低血圧の人はEPAの摂取量を少なめにするべきでしょう。このような副作用が出る確率は低いのですが、可能性があるということを覚えておくべきです。

 

妊婦は要注意

 

現在妊娠している人は、EPAの過剰摂取で胎児に影響を与えてしまう可能性があります。なぜならEPAを含んでいる食材は主に魚になっています。魚にはごく微量な水銀が含まれているので、母体には影響がなくても、胎児に影響が出る可能性があるのです。

 

よって妊娠中は、DHAやEPAを含むサプリメントの利用は避けるべきでしょう。無事に出産してから飲むようにすれば問題ありません。どうしても使用したい場合には、必ず医師に相談をしましょう。

 

EPAは食べ物から摂れる?

 

EPAというのはサプリメントから摂取すると考えている人も多いでしょう。しかし、食品から摂取することも可能なので、できれば食品で補うべきです。

 

魚に含まれていることが多い

 

EPAを食品で摂取する場合には、やはり魚を食べるしかありません。特に青魚にはEPAが多く含まれている傾向にあります。最近はあまり魚を食べない人が増えていますが、魚には豊富な栄養素があるのです。

 

DHAやEPAは当然として、カルシウムなどのミネラル分がたくさん含まれているので、魚を食べることはとても重要です。魚の中でもクロマグロやマイワシなどは特にEPAが多くなっています。

 

クジラにもたくさん含まれている

 

海に住む哺乳類として知られているクジラにもたくさんのEPAが含まれているのですが、特にクジラの皮の部分に多い成分となっています。最近は諸外国の妨害により、捕鯨が遮られている状態です。

 

それでも日本では古来からクジラを食べているので、クジラの数が減らない程度に捕鯨を積極的に行い、定期的に食べるべきでしょう。そうすればしっかりとEPAを摂取できます。

 

調理をするとEPAの量が変わる

 

魚は生で食べることもできるのですが、調理をして食べることも多いでしょう。調理をすることでEPAの量も変わってきます。調理をすることでEPAの量が増える場合もあれば、減ってしまう場合もあります。

 

おすすめの調理法としては、ウナギの蒲焼やサンマを焼いて食べる方法です。そうすることで多くのEPAを摂取することができるでしょう。

 

EPAと一緒に摂ると良い成分

 

EPAにも相性があり、一緒に摂取するとよい成分がいくつかあります。相性のよい成分と一緒に摂取すれば、EPAの効果を上げることもできるでしょう。

 

青魚に多いDHA

 

EPAが含まれている魚には、かなり高い確率で含まれているのがDHAです。この2つの成分は兄弟のようなもので、双方合わせて1日1グラムから2グラムが適切な量と言われています。

 

EPAを食品で摂取しようと思った場合には、DHAも一緒に摂取できる場合が殆どです。そのため、相性もかなりよくなっていると言えるでしょう。

 

活性酸素を除去できるビタミンE

 

EPAと相性がよいのはDHAだけではありません。ビタミンEとも相性がよいと言われているのですが、ビタミンEというのは活性酸素を除去する働きがあります。ようするに若返り効果があるということです。

 

血液をサラサラにして、血管年齢を若返らせるEPAと似ている部分もあるので、一緒に摂取してみるとよいでしょう。また、ビタミンEと同じような効果のあるセサミンとも相性がよくなっています。

 

EPAによく似たナットウキナーゼ

 

ナットウキナーゼという成分にも、EPAと同じ血液をサラサラにする効果があるのですが、EPAは魚に含まれている成分であり、ナットウキナーゼは納豆に含まれている成分です。

 

同じような効果があるこの2つの成分も、かなり相性がよくなっています。魚も納豆も栄養が豊富で健康によいので、朝食に青魚と納豆を食べれば、より効果が高まるでしょう。ただし、どちらも食べ過ぎは体によくないので注意しましょう。

 

EPAはどんな人におすすめ?妊婦さん、授乳中は?

 

まず行うべきことは、EPAという成分の効果です。効果を知ることによって、どのような人におすすめの成分なのかがわかってくるでしょう。

 

中性脂肪の多い人

 

EPAを積極的に摂取するべき人は、中性脂肪の多い人です。中性脂肪が多くなると、生活習慣病にかかりやすくなってしまいます。そこでEPAを摂取して、中性脂肪を減らしましょう。

 

中性脂肪増えると、同時に悪玉コレステロールが増えてしまうので、当然体に悪影響を及ぼしてしまいます。早めに対策をうっておくことで、生活習慣病の予防になります。

 

血小板凝集を抑える効果がある

 

EPAには血小板凝集を抑える効果があります。血小板凝集というのは、血が集まって固まろうとする現象のことを言います。血小板凝集が酷くなると、血栓などの病気になってしまうのです。

 

そのため、血液がドロドロな人に効果的だと言えるでしょう。健康診断で血管が詰まりかけている、血液がドロドロだと診断された人におすすめできるのがEPAなのです。

 

授乳中や妊娠中の人がEPAを摂取してもよいのか

 

EPAというのは魚に多く含まれている成分ですが、魚にはごく微量ながら水銀が含まれています。そのため、過剰摂取は絶対に控えるべきですが、実は妊娠中や授乳中に適しているとも言われているのです。

 

なぜなら血液の流れがよくなり、胎児にしっかりと栄養が行き届くからです。授乳中でも同じことが言えるでしょう。そのため、医師とよく相談をして、安全で良質なEPAを摂取しないといけません。